【マンションレポート】MIRAIMO SQUARE周辺に行ってみた【2016.06】更新2017.2
(更新日:2017年2月)
この記事では、阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分、総戸数208戸の大規模マンション「MIRAIMO SQUARE」周辺の様子をレポートいたします。
この周辺をあまり知らない人であれば、阪急京都線の「正雀駅」から徒歩5分と聞くと、とても賑わっている場所を思い浮かぶかもしれません。
ですが、実際にはかなり落ち着いた雰囲気となっているのが「MIRAIMO SQUARE」周辺となっています。
では、実際に現地周辺をこの記事で確認してみましょう。
周辺地図をチェック
それでは、現地の周辺地図を確認しましょう。
地図で見ると阪急電車の線路沿い、正雀駅からすぐ近くの場所に「MIRAIMO SQUARE」があることがわかります。
また、近くには「庄屋公園」もあり落ち着いた環境のように見受けられます。
それでは、次に最寄り駅である正雀駅から「MIRAIMO SQUARE」までの道のりをチェックしましょう。
駅から「MIRAIMO SQUARE」までの道のり
阪急正雀駅の出入口となっています。
他の阪急の駅と比べても、かなり小さいことがわかります。
次に駅前の様子を見てみましょう。
このように駅前の様子です。
上の写真のように数店舗居酒屋などの飲食店などがある程度で、あまり賑わってはいないようです。
ではマンションの方面へ進んでいきましょう。
駅からマンション方面へ進むとすぐにこのような閑静な住宅街となっています。
そのまま進んでいくと商店街のようになっていますが、営業している店舗はほとんどありません。
この横断歩道には信号機がありませんが、交通量が多い道路となっています。
この横断歩道を抜けるとMIRAIMO SQUARE周辺になります。
「MIRAIMO SQUARE」の現地周辺
この奥側に見えているのが、MIRAIMO SQUAREです。
次に上の写真のもう少し奥にある「MIRAIMO SQUARE」の東側を見てみましょう。
こちらはMIRAIMO SQUAREの東側となり、「正雀川」という川の川沿いにあります。
上の写真の左手側の白いフェンスの場所がMIRAIMO SQUAREとなります。
この近くにある正雀川は水位も低く穏やかな川となっています。
場所は少し異なりますが、正雀川新橋周辺のリアルタイムの水位は以下から確認できますので、ぜひ確認してみましょう。
このように川が近くにあると気になるのは、洪水などのリスクでしょう。
基本的にはこの正雀川から大規模な氾濫が起きるとは想定されていないようです。
実際にハザードマップを見てみましょう。
MIRAIMO SQUAREの場所の色を見ると「0.5m未満」の場所と「0.5〜1.0m未満」となっています。
この規模の洪水ハザードマップであれば、そこまで影響はないと言えるでしょう。
では、MIRAIMO SQUAREの現地周辺の様子に戻りましょう。
東側の隣家とは庭が隣接しているようになっています。
さらに現地の東側を様子を見てみましょう。
また、マンションの北側は阪急電車の線路に隣接しています。
また、この道は線路の下を通っているので、冠水の可能性があり、このような表示板もあります。
また、「MIRAIMO SQUARE」の現地は線路とかなり近いので、しっかりと確認をしたいところです。
ちょうど、電車が通っていると以下のようなイメージとなります。
ちなみに、以下は線路を挟んで反対側の庄屋公園からマンション方面を写したものとなっています。
また、以下は庄屋公園の様子となります。
最後に
「MIRAIMO SQUARE」の現地周辺の様子はいかがでしたでしょうか。
駅から「MIRAIMO SQUARE」の道中にはスーパーなどはありませんが、マンションから徒歩6分程度の場所には「ライフ」と「サンディ」の二つのスーパーがありますので、駅前は上の写真のようにあまり賑わってはいませんが、生活の面ではそこまで不便ではないでしょう。
また、何と言っても3LDKで2700万円という価格面がとても魅力的と言えるでしょう。
同じ価格帯で他のマンションとなると工業地帯や駅から非常に離れた距離のマンションとなる場合も多くあります。
そういった観点でいえば「MIRAIMO SQUARE」は駅からも近く周辺の環境も工業地帯というよりも下町という雰囲気となっていますので、価格を重視される場合には、良い選択肢の一つと言えるでしょう。